今が、河内晩柑の季節です。
見た目はグレープフルーツに似ているけれど、苦みはなく、やさしい甘さと豊かな果汁が特徴の柑橘です。
収穫の時期が進むにつれて酸味が落ち着き、まろやかさが増していく。
同じ木の実なのに、季節ごとに表情が変わる、不思議な魅力があります。
農薬や化学肥料に頼らず、海沿いの段々畑で手間をかけて育てたものを、毎日収穫して直送しています。今が、一年でいちばん美味しい時期です。
今が旬の柑橘
そんな柑橘あるの?と驚かれます。
「愛南ゴールド(河内晩柑)」という柑橘をご存知ですか?
「愛南ゴールド」は、愛媛県最南端にある町、愛南町が生産量全国1位なのですが、
その生産量は全柑橘生産量の1%にも満たない希少柑橘です。
ですので、知名度はまだまだ…。
しかし、この柑橘の特徴をお話すると、いつもこのように驚いていただけます。
「えぇっ! そんな柑橘あるの?!」
その柑橘の最大の特徴は、収穫時期によって"変化する食味"。
「これ本当に同じ種類の柑橘?」と思ってしまうほどの変化なんです。
食味が変化する
“希少柑橘” をぜひ。
収穫時期によって異なる食味が楽しめる希少柑橘、「愛南ゴールド(河内晩柑)」。
愛南ゴールドの魅力をより多くのお客様に知っていただきたい、
その想いから、収穫時期毎にご注文を承っております。
私たちの段々畑は、全て海沿い。
ここで育った柑橘たちは、太陽の光を目一杯浴び、潮風が運ぶミネラルを受け、濃厚な味に育ちます。
私たちは、そんな恵まれた園地の中で、化学肥料、除草剤は極力使わず、
手間と時間をかけて柑橘たちを育てています。
当園自慢の「"変化する"愛南ゴールド」をぜひお楽しみください。
愛南フルーツについて
「手間より美味しさ、手間より安心。」
この想いで、化学肥料、除草剤は極力使わず、柑橘の生産から販売まですべて自分たちで行っています。
そのため、実に傷がつきやすかったり、病害虫による被害が出やすかったりしますが、手間と時間を惜しまず丁寧に育てています。
手間をかけてでも、より美味しく、より安心していただける柑橘を届けたい、そう考えています。
愛南フルーツの特徴
愛媛県愛南町は、河内晩柑(愛南ゴールド)の生産量が日本一です。
この河内晩柑には、他の柑橘にはない面白い特徴があります。
それは、収穫時期によって食味が大きく変化すること。
河内晩柑は、収穫時期が4月から8月と長期にわたります。
ですので、収穫時期によって食味が異なるのです。
初期(4月~5月)から中期(5月~6月)、後期(7月~8月)にかけて、徐々に酸味がひき、まろやかさが増していきます。柔らかかった実も、徐々にプリプリとした食感に変化していきます。
商品のご案内
愛南フルーツの柑橘旬カレンダー
河内晩柑(愛南ゴールド)
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愛南ポンカン
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不知火
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甘夏
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甘平
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